通りかかり清掃といった何でも収納箱をつくる

主婦にとりまして掃除はビッグイベントの一つです。
外で戦う夫が帰宅した時折、内部がどこよりも何よりもくつろいだ場所であってほしいと思いますし、子供たちには綺麗なお家で暮らすことを習慣づけて、きちんと掃除や片付けのできる大人になってほしいというからです。
も、あわただしい主婦が毎日掃除をするのは心から大変です。
それを毎日続ける秘訣はインテリアというレイアウトから掃除のしやすい環境を整えると言うことです。
毎日掃除機をかけるのは実際困難ので、クイックルワイパーやお掃除モップなどで掃除ができるようにテーブルってソファーといったゴミ箱以外は床に物を置かないというルールを私は作っていらっしゃる。
また許されるなら、センターラグ程度として、部屋全体のカーペットは掃除が大変になるので却下です。
センターラグはコロコロローラーによって掃除をします。
台所に一本、リビングに一本(ここがつながっているならリビングダイニングに一本)玄関から脱衣所までを一つのエリアとしてそこに一本、というように内部をエリアわけしてそれぞれの場所にクイックルワイパー(或いはモップ)を置いておきます。
そこを通ったときに、すぐさま掃除をするのがポイントです。
掃除をする時間を設けるよりも、通りかかったときに掃除をするというのがポイントです。
また完全掃除をするは出来ませんから、物を見えないように収納すると言うことが大切なポイントになってきます。
私の場合はソファーの座面が収納スペースになるものを購入しました。
これで、雑誌や充電器類、小物関係をぱっと片付けることが出来ます。
掃除のポイントは手早く片づけができると言うことも関係しているのです。
何でも収納箱のようなものを二つぐらい作って、リビングに収納スペース(引き出しや戸棚)があるならばそこにきっちりしまう、収めるという習慣づけをすることでも部屋の綺麗度が上がります。ラクトプランL-137はハウスの製品